■ 京都見る歩く(洛東地区編)Vol.1 京都国立博物館

京都見る歩く(洛東地区編)Vol.1 京都国立博物館 THEハプスブルク展
See Around Kyoto(RakuToku Area)Vol.1 Kyoto Nationl Museum

Kyoto Nationl Museum Treasures Of THE HABSBURG MONARCHY Jan 6th to March京都国立博物館 THEハプスブルク展 2010年1月6日(水)〜3月14日(日)
に行って来ました。

京都駅から、D1のりば、100系統で「博物館・三十三間堂前」にのりおよそ10分、京都国立博物館のすぐ前でおります。


ここ京都国立博物館は、特別展の見ごたえも勿論ですが、建物自体が重要文化財にして、西欧ルネサンスと東洋の美が融合された、京都らしく、またこの国の近代化を良く現したつくりであることでも、沢山の人々に愛されています。



さて今回の特別展示は、13世紀から600年以上にわたり、ヨーロッパの名門として名高いハプスブルク家ゆかりの絵画と美術品を、オーストリアのウィーン美術館とハンガリーのブダペスト美術館からの選りすぐりです。

以前テレビ東京の「美の巨人」でベラスケスとハプスブルク家についてやっていたので、実物を見れて感激。

他にもドイツ、イタリア絵画のコレクションもすばらしかったですが、やはり看板作品はヴィンターハルターの「オーストリア皇妃エリザベート」やベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」でしょうか。

グイド・カニャッチの「クレオパトラの自害」の肌の発色や、ルーベンスの「キリスト哀悼」のシルクのヒダには思わず息を飲むほど。またウィレム・クラースゾーン・ヘーダの「ハム、オウム貝のカップ、シャンパングラス、銀のデカンタのある静物」は写真と見紛うほど。


挙げればキリが無いですが、どれも名作中の名作、さすがは京都国立博物館、いつも裏切りません。

お土産にチラシと勿論THEハプスブルク展の図録です。貧乏でもここは惜しげ無く。


残念ながら今日は、日がさしたと思えば、雪がちらつくというあいにくの天気に、この寒さ。親切に誘導してくださった係りの人に一礼して、外へ、再び建物の外観を眺めてから、京都国立博物館を後にします。

近所には三十三間堂、智積院も見える距離にあるので、お寺とアートをいっぺんに楽しめます。
しかし、とても寒いので、三十三間堂は次回の京都見る歩く(洛東地区編)で。

地点マップ(PC用、携帯auでは開いた、docomoはどうかな〜)

場所名: 京都国立博物館
住所: 〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

最寄交通機関
市バス:(京都駅から)D1のりばから100系統、D2のりばから208・206系統にのり「博物館・三十三間堂前」下車徒歩すぐ
電車:京阪電車・ 七条駅下車東へ徒歩7分

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